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設計製図演習Ⅱ課題『アトリエのある住宅』

1年生 設計製図演習Ⅱ後節の設計課題として、『アトリエのある住宅』を行いました。 課題の概要は、見晴らしの良い高台にあって南側に良好な眺望を有する敷地に建てる、夫婦(妻は彫刻家)と子供2人の家族向け2階建住宅(アトリエ付き)の設計です。

設計のポイントとしては、
    1.生活場所と仕事場所(アトリエ)の機能的配置計画
    2眺望のよい敷地をいかした平面計画
 等が挙げられます。

加納彰馬
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LDKとアトリエを1階,寝室群を2階に設けながら,居間上部吹き抜けが寝室群をまとめている。アトリエの吹き抜けは機能的であるだけでなく2階の書斎との対話を作り出し,親の空間を成立させている。空間の秩序と生活の秩序の対応関係が上手くまとめられている。
亀井大輝
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1階西側をアトリエが支配し,東側は北側に客室,南側に主寝室が配され,1階が親の空間となっている。平面中央に階段室を設け,2階は南側にLDK,東側に子供室が配され,家族と子供の空間となっている。アトリエの吹き抜けが上下階を1つに結びつけている。
上島勇太
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南側に主要室,北側にサポート諸室を配しつつ,更に西側を親エリア,東側を子供エリアとしている。居間の一部として中央に配された階段は,居間とアトリエの吹き抜けに面し,南側を一体化している。
深部智慈
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中央南側に吹き抜けのLDKを配置し,2階はこれを巡る廊下の周囲に寝室を設け,明確な家の中心となっている。2階のバルコニーもLDKの中心性を強調している。
妹尾諭卓
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西側に吹き抜けのアトリエと客間としても使える和室を配置し,東側を居住エリアとしている。アトリエ内のロフトや2階南側の子供用多目的スペースなど細やかな提案がなされている。
佐藤竜馬
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平面を東西のブロックに分けて南北に少しずらし,また中央に直線階段を配して表現し,東側を親の空間,西側を家族と子供達の空間としている。2階のベランダが寝室群を繋げている。
原田悠暉
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1階南側に配された吹き抜けのあるLDKが家の中心となっている。1階にはアトリエと客間,2階には寝室群がコンパクトに配置されている。
小川拓也
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寝室を含め,南側を家族のエリアとするためにDKを1階,Lを2階とした案。DKとLは階段脇の吹き抜けによって繋がれる。
槇本裕
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アトリエを平面的に独立して設けた案。2階南側にLDKを設け眺望を有効に取り入れている。
村上拓真
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2階を寝室階とし,セットバックさせることで全寝室及び書斎に朝日を取り入れている。
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