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生物工学科
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生物多様性に触れたフィールド調査実習

 今年も2年次生を対象としてフィールド調査実習を行いました。近くにいるのになかなか見ない生物たちに学生たちは興味津々でした。植物押し葉標本や哺乳類の剥製標本作りを学びました。今年もいましたシュレーゲルアオガエル Rhacophorus schlegelii

こちらはニホンカナヘビ Takydronmus tachydromoides
ニホントカゲ Plestiodon japonicusと戯れる学生。
葉っぱから落ちたイモムシ君を元の場所に戻している心優しき学生。
タモ網を使って水生動物を捕獲中です。
大量のスジエビ Palaemon paucidensが採れました。
さて、採集が終わったら実験室に戻って形態の観察とスケッチです。特徴的な形態を基に種の同定を行います。
真面目にスケッチをしています(そのように見えます)。カメラを構えた瞬間さっとポーズするあたりはさすがです。
鳥類の観察です。双眼鏡の先に鳥類は。。。いないような気がします。
今年は福山大学サッカー場南側の森にシャーマントラップを仕掛けました。4匹の野犬と遭遇するなど緊張の一瞬もありました。翌日トラップを回収するとアカネズミがかかっていました。
実習の最後は梅の実の採集です。結構本気です。落ちるなよー。
今年も大学を舞台としてたくさんの生物に出会うことが出来ました。日頃から少し気を付けて身近な自然を感じてみましょう。もしかして元気をもらえるかもしれません。
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