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最新情報や日頃の研究室の活動はFacebookページで紹介してます。
みなさん、是非、「いいね」してください。

私たちは、海洋環境にかかわるさまざまな動物の生態や行動を研究しています。
野生動物の行動をバイオロギングで解き明かし、環境と生物の相互関係について調べています。
南極で得られたペンギンの行動データの解析や、瀬戸内地方のさまざまな動物を対象に野外調査を行い、動物の行動について研究しています。

まだまだできたばかりの研究室です。動物行動学・生態学に興味のある大学生・大学院生を募集しています。やる気のある方、ユニークな発想のある方、みなさんの参加を待っています

研究室設立5年目を記念して、研究室Facebookページを立ち上げました!
最新の情報や研究室のこれまでの歴史を学生主体で紹介していきたいと思います。
是非、ご覧いただき、「いいね!」してください。

平成26年度 卒業研究発表会(2/19)終了しました。
過去の卒業研究演題はこちらから見ることができます。


科学番組でカブトガニの研究が紹介されます。

ガリレオX BSフジ
本放送 2月22日(日)昼 11:30~12:00
再放送 3月 1日(日)昼 11:30~12:00

Youtubeサイトから番組CMを見ることができます。


















カブトガニ博物館 特別陳列「追跡、カブトガニを追え!!」展 開催!

(1/31~4/5)
これまでに行ってきた研究室の成果を笠岡市立カブトガニ博物館で展示します。
詳しくは、博物館HPをご覧ください。
また、こちらの宣伝動画は研究室出身で現在博物館で学芸員をしている東川先輩が作ってくれました。

3月1日には特別イベントを実施します。
(終了しました)
・ガリレオX 放映
・学生による展示解説
・野外調査体験(景品もあります)

イベントの報告はこちら(博物館HP研究室FB)からご覧いただけます。

読売新聞(3/15)・山陽新聞(2/7)・中国新聞(2/27)でも研究・展示内容が紹介されました。



















カブトガニの生態研究が中国新聞の特集
「ふるさとRED LIST絶滅の危機から生物を守ろう」で紹介されました。
関連するケーブルテレビ番組
「第2回 カブトガニ保護 学生が新風」では、研究室の学生がナレーションなどもしております。
是非、ご覧ください。












夏の満月の下で、カブトガニの産卵行動を観察しました。笠岡市では、18年ぶりの観察例になり、撮影したのははじめての記録になります。
山陽新聞(8/9)の紙面で紹介されたほか、山陽新聞HPのデジタルコンテンツで動画を見ることができます。
研究室FBカブトガニ博物館HPにも報告があるので、是非ご覧ください。






カブトガニの越冬行動
に関して、日本生態学会で発表した内容が山陽新聞(4/15)に掲載されました。
← 一年越しに再捕獲してデータロガーを回収したカブトガニ





NHKスペシャル
で活動内容が放送
海洋動物行動学研究室の活動がいよいよNHKスペシャルで放送されます!
NHK総合 2014年3月23日 21:00~:49
(同時刻で国際放送が予定されています。瀬戸内海の魅力を世界へ発信!)
再放送:2014年3月27日 0:40~1:29(深夜)
カブトガニの調査だけでなく、我々の調査地である上関や江田島の様子もたくさん放映されます。是非、ごらんください!


カブトガニ調査の様子がNHK中四国放送局
海と生きるシリーズ第2回、6回」で放送されました。
過去の放送はNHKエコチャンネルでご覧になれます。
シリーズ2「カブトガニと藻場とカキ筏と人と
シリーズ6「里海×里山資本主義


江田島市かき筏におけるクロダイの研究に関する研究で、行動学研究室出身の津行篤士が、
水産学会中四国支部例会で学会ポスター賞を受賞しました。(11/16)

津行篤士・海野徹也(広大院生物圏科)・渡辺伸一(福山大生命工)
マガキ養殖筏周辺におけるクロダイの移動と利用深度


ヌートリアの研究
がNHK広島の情報番組で紹介
お好みワイドひろしま(10/10)
ひろもり(11/1)
このコーナーのブログでも紹介していただきました。


チータのバイオロギング研究を発表

日本哺乳類学会2013年大会でチーターの野外調査の結果を発表しました(9/8)

調査の様子はこちらから

中国新聞(3/4朝刊)の教育欄の「大学力」のコーナーで研究室での活動内容が掲載されました。
今年の卒論生はみなよくがんばりました。こうした場で広く知ってもらえてうれしいです。(3/4)

卒業研究発表会の日程とタイトルが決定しました。(2/8)

日本バイオロギング研究会会報へ記事(新しい発見)を掲載しました。(12/26)

平成24年度日本水産学会中国・四国支部例会
カブトガニとクロダイの研究発表を行いました(12/1)。

コウテイペンギンの採餌行動に関する論文
を発表しました。
以下の国内外のメディアで報道していただきました。(11/22)

Eurekalert
OurAmaginPlanet
ScienceDaily
LiveScience
MSN NBC
ScienceCodex
Business Insider
Times of India
日本経済新聞
時事通信
毎日新聞
中国新聞 etc.

謎の生き物?
カブトガニの不思議展2012

笠岡市立カブトガニ博物館で開催しました。(7/20~9/30)
研究室で行っているカブトガニの研究内容についても展示しました。

計測制御シンポジウム2012「エコ・新世代の計測と制御」(9/21) で研究発表を行いました。
異分野の方々との交流も刺激になりいいものでした。

日本バイオロギング研究会会報とHPへ研究室で行うカブトガニの生態調査の活動を掲載しました。(9/1)

日本バイオロギング研究会会報とHPへ研究室で行う無人島の海鳥調査の活動を掲載しました。(7/1)

ナミビアへチーターのバイオロギング調査に行ってきました。
海洋動物ではありませんが、地上最速の動物の行動研究は大変興味深いテーマです。(5/10)

生態系の多様性(Diversity of Ecosystem)という書籍を共著で出版しました。
誰でもフリーでダウンロードできます。

世界の20名の生態学者が世界中の生態系の研究について執筆しています。
私は大学生時代に西表島で10年近くかけて行ったイリオモテヤマネコの研究の一部を執筆しています。

瀬戸内海、とくに山口県上関町の島々における生態系は世界に類をみない貴重なものです。
そこでの研究もいずれは世界が認める生態系研究へと発展させたいと思っています。

国立科学博物館(東京・上野)でバイオロギング関係の企画展を開催
(2011/12/23-3/4の会期中に11万人が来場しました。)

好評につき、須磨水族館で巡回展(7/21-9/2)を開催しました。

福山大学も共催となり、研究成果などの展示を行っています。
私は、とくにゾーン3の加速度計に関する研究展示を担当しました。

中学生以上であれば理解できるように
わかりやすく・興味が湧くような内容にしたつもりです。
お近くにお住まいの方は、是非、足をお運びください。

展示内容が朝日新聞WEB版で紹介されました(2012/1/31)
福山大学でのカブトガニの研究も紹介していただいています。

エコイノベーションメッセ2011in広島(2011/11/25-26)で研究内容を紹介しました。

バイオロギング研究会第7回シンポジウム
(2011/11/12)で
瀬戸内海のオオミズナギドリの研究成果を発表しました。

日本鳥学会2011年度大会の自由集会(瀬戸内海の海鳥)で
オオミズナギドリの研究成果を発表しました。(2011/9/20)

福山大学が発行する高大連携に関する情報誌の教員紹介欄に
研究紹介をしています。(2011/8/20)

カブトガニに取り付けたカメラの映像が世界一受けたい授業(朝日放送)のバイオロギング特集で放映されました。(2011/6/19)

バイオロギング研究会HPにベトナムで行った調査レポートが掲載されました。(2011/5/15)

福山大学図書館報に好きな図書についてのコラムを書きました。(2011/4/7)
いまの学生は驚くほど本を読まない。専門書に限らず、もっと本を読んでほしい。

中国新聞にカブトガニの研究が紹介されました。(2011/3/10)

瀬戸内海の生物多様性に関する国際シンポジウム(2011/4/10広島市)で
研究室で行った瀬戸内海のオオミズナギドリの研究成果を発表しました。

生物工学会誌にヌートリアに関するコラムが掲載されました。(2011/1/31)

アジアに生息するベンガルヤマネコに関する研究論文
第2回日本哺乳類学会論文賞を受賞しました。

生物の科学 遺伝』に加速度データロガーを扱った研究の特集号が発刊されました。
わたしも、少しですが研究を紹介しています。

日本バイオロギング研究会編集の新刊
「動物たちの不思議に迫るバイオロギング」が京都通信社より販売されました.

動物の行動学や生態学に精通した47名の執筆陣から 「新しい発見」がわかりやすく紹介されています。
私の研究もちょっぴり紹介しています。

京都通信社より購入可能ですが、研究室まで来ていただければ、著者割(\1800)で販売いたします。
3年生の講義(フィールド調査法、海洋動物の行動と生態)の教科書としても使用していますが、
1年生の講義(生物学II、海洋動物学入門)でも参考になりますので、入学時に購入していただいても損はないと思います。

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福山大学のページへ

研究内容に興味がある、研究室への進学を希望する場合は下記までご連絡ください。
高校生や大学生、マスコミ関係の方も大歓迎です。

連絡先:〒729-0292
      広島県福山市東村町字三蔵985-1
      福山大学生命工学部海洋生物科学科
      Tel:084-936-2112(4517)、Fax:084-936-2023
      E-mail:watanabe[at]ma.fuma.fukuyama-u.ac.jp

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